中学生のための英検3級合格BLOG

〜中3夏までにギリギリ3級合格するために必要な事〜


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問題集の学習順序



英検参考書・問題集の過去問を買ったが、使い方・解き方ががわからない、という人が多いです。そこで、英検受検が初めての人向けに参考書・問題集はどのようなものを選ぶべきかとその使い方を説明します。


1・まず英検の内容を知る。
過去問を買う前に、英検とはどういうレベルで、どういう内容で、どのような問題形式か、を知る必要があります。旺文社の「教本」がいいです(級別に出ています)。真っ先に過去問問題集を買った人が何をどうやって解くかわからないので一向に手が出なかった、という人が多いので、まずは「教本」で英検の試験内容やレベルをチェックをしましょう。

2・英検の過去問を解く。
ここで過去問を解いてみます。過去問問題集で問題を解く内に、自分の苦手な問題形式や、項目が分かってくると思います。時間配分も頭に入れます。自信のない人は先に形式別問題集で解き方を練習し、そのあと過去問をやってもいいです。

3・自分の苦手問題形式を解く+苦手項目を集中学習
英検では出題問題形式別に問題集が出ていますので、苦手な問題形式に集中して取り組みます。苦手な文法項目も中2・3の参考書・問題集で復習しておきます。過去問を一・二回分解いてみて、この苦手形式を集中してやるのもいいし、形式別の解き方を頭に入れてから解くのもいいです。

4・予想問題集を解く。
予想問題集は、残り1、2週間で片付けたいです。時間配分に注意すること。3級は筆記試験は40分です(+リスニング約25分で合計約65分)。どこに時間を使うか、に注意です。

苦手問題形式ほど時間がかかるので注意が必要です。過去問と予想問題で自分の苦手な問題形式を見つけ、本番まで練習しておくのがいいでしょう。

単語・熟語でどれをつかっていいのかわからない人は、「教本」にも出ていますので、それを覚えましょう。
リスニングは第1部〜第3部までありますが、第1部はイラストを見ながら解く問題で一度しか放送が流れません(2・3部は二度ずつ放送)。
リスニングは問題の選択肢を先に読んでおく事が肝心です。放送の内容が何についてであるか、焦点を合わせておくことが大事です。

さて、英検3級筆記試験は、中3内容がまだあやふやでも中2内容までしっかりしていれば何とか通過できます(中3レベルの問題ばかり出るわけではないので)。筆記試験を通過したら、二次試験のほうの対策を早めに行いましょう。
二次で落ちても6月の受検で一次試験免除でもう一度二次試験だけ挑戦できるので、とにかく一次の筆記試験だけでも中学2年生の間に早めに通過しておきたいです。あきらめないで取り組みましょう。
また、何から復習していいかわからない、と言う人に、英検受検は学習の指針を示してくれると思います。中学2年生の人は中学3年生の勉強を早めに進めていきましょう、英検を利用するのが学年的にも受験を向かえる時期的にもちょうどいいです。

中学生の皆さんの健闘を祈ります。

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